琉球古武道
信武舘道場では伝統的な琉球古武術を指導しています。古武道で代表的な棒術をはじめ、サイ、ヌンチャク、トゥンファー、手甲、鎌、ティンベー、エークの型を指導しています。

理念
世間の手ゃ上(シキのティゃウィー)
どれだけ鍛えても、強くなっても、世の中にはまだ上はいます。だから初心と謙虚さを忘れず、生涯武道として自分を探求し、空手・古武道の奥深さを求め、長い目で鍛錬することを大切します。
特徴
空手は拳や足が道具であるのに対して、古武道は武器が道具です。使う道具が違うだけで、根本的な体の使い方は同じです。棒術やサイ術を中心に8種類の武具と20種類以上の型が保存継承されており、初心者から経験者まで幅広く指導・稽古します。
歴史
初段館長赤嶺栄亮先生は、24歳で棒術の達人知念三郎の直弟子であった比嘉誠一郎、比嘉来助、赤嶺要平、比嘉仁三郎に師事しました。1970年、琉球古武道保存振興会初代会長の平信賢先生亡き後、同会二代目会長に就任し、翌年1971年に信武館道場を設立しました。
稽古時間

アクセス
住所 沖縄県豊見城村根差部676−3
道場前に駐車場有

見学・体験、出張稽古
道場稽古の見学、体験を随時受付しています。お気軽にお声掛けください。道場でお待ちしています。
沖縄県外にも出張指導しています(要相談)。
